マッチングアプリ写真のNG例7選|自撮りがダメな理由
マッチングアプリでやってはいけない写真を7パターン解説。自撮り・加工・背景など、女性が即スワイプする原因と改善策をまとめました。
僕はマッチングアプリを始めて最初の3ヶ月間、マッチ数がゼロでした。
ゼロです。いいねは送っていたのに、1件も返ってこない。プロフィール文を何度も書き直して、自己紹介を変えて、それでもダメでした。
原因は写真でした。
暗い部屋で撮った自撮り、背景に洗濯物が映り込んだ写真、真顔で怖い表情。全部消して撮り直したら、翌月から15マッチになりました。写真がダメだと、プロフィール文すら読んでもらえないんです。
この記事では、女性が即スワイプするNG写真を7パターン紹介します。自分の写真に1つでも該当していたら、今日中に差し替えてください。
NG①:暗い部屋での自撮り
一番多いNGがこれです。部屋の蛍光灯の下で、スマホのインカメラで撮った写真。
蛍光灯は上から光が当たるので、目の下に影ができます。これが不健康に見える原因です。さらにインカメラは画角が広いので、顔が歪んで実物より不自然に映ります。
心理学の研究でも、暗い照明で撮られた顔写真は、明るい照明の写真に比べて信頼度が有意に低く評価される ことがわかっています。照明だけで印象がここまで変わるんです。
改善策
自然光の下で撮り直す。窓際か屋外で、外カメラを使って友人に撮ってもらいます。
NG②:Snow・加工しすぎ
輪郭を細くしたり、目を大きくしたりする加工。写真としてはきれいになりますが、実際に会ったときのギャップが致命的です。
「写真と違う」と思われた瞬間、信頼は地に落ちます。そこからリカバリーするのは相当難しいです。
改善策
加工は明るさの微調整だけにする。顔の形や大きさを変える加工は全てやめます。ニキビなどの一時的な肌荒れを消す程度ならOKです。
NG③:集合写真の切り抜き
飲み会やイベントの集合写真から自分の部分だけ切り抜いた写真。画質が荒くなるし、横に他の人の体が中途半端に映ります。
そもそも誰が本人なのかわかりにくいです。0.5秒で判断される世界で、「どの人?」と思わせた時点で終わりです。
改善策
自分だけが映っている写真を用意する。1対1で撮ってもらった写真がベストです。
NG④:鏡越しのジム自撮り
ジムや洗面所で鏡越しに撮った写真。筋トレの成果を見せたい気持ちはわかりますが、女性から見ると「ナルシスト」「自己顕示欲が強い」という印象になります。
ハーバード大学の研究では、自己顕示欲が高い印象を与えると、初対面の好感度が下がる ことが示されています。筋肉に自信があっても、上裸写真やジム写真はプロフィールには載せないほうが得策です。
改善策
体型をアピールしたいなら、サイズの合ったTシャツやシャツを着た全身写真で見せます。服越しでも体型は十分伝わります。
NG⑤:背景が散らかっている
自分はちゃんとしているつもりでも、後ろに映り込んだ部屋が散らかっていると台無しです。洗濯物、ペットボトル、散らかった机。全部マイナスです。
女性はこういう細かいところを見ています。背景の清潔さは、その人の生活習慣を映す鏡です。
改善策
室内で撮るなら背景を整えるか、白い壁の前で撮ります。もっと簡単なのは、屋外で撮ること。公園やカフェなら背景の心配がいりません。
NG⑥:真顔・キメ顔
無表情の写真は「怖い」「近寄りがたい」と感じさせます。逆に不自然なキメ顔は「気取っている」と思われる。どちらもマイナスです。
笑顔は安心感を与えます。歯を見せた自然な笑顔が最も好印象です。
改善策
撮影者と会話しながら撮る。面白い話をしてもらって、笑った瞬間を連写します。1人で撮る場合はスマホで面白い動画を見て、笑った直後にタイマーで撮影します。
NG⑦:全部同じ服・同じ場所
6枚の写真が全部同じ白シャツで同じ公園。これは「写真を撮るためだけに用意した」のがバレバレです。
改善策
トップスと場所を変えて、2〜3パターン用意します。別の日に撮った写真を混ぜると、日常感が出て自然に見えます。
写真を変えるだけで世界が変わる
写真を全部差し替えるのは面倒に感じるかもしれません。でもマッチングアプリでは、写真がダメなら何をやっても結果が出ません。逆に写真さえ良ければ、プロフィール文が多少雑でもマッチはします。
まずは今日、自分のプロフィール写真をこの7つのNGリストと照らし合わせてみてください。該当するものがあれば消す。そして今週末に1枚だけでいいので、自然光+笑顔+他撮り風の写真を撮ってメインに設定してください。それだけで来週の結果が変わります。
この記事はロードマップ Step 7 に関連しています
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