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マッチングアプリ攻略

マッチングアプリのデートの誘い方|成功するメッセージ例文

マッチングアプリでデートに誘うメッセージの具体的な例文と、成功率を上げるための誘い方のコツを解説。漠然とした誘いはNGです。

今日は1つだけ覚えて帰ってください。

デートに誘うときは、「今度ご飯行きませんか」ではなく、エリアと店名を出して誘う。これだけで成功率が全然違います。

僕は以前、マッチングアプリで何人もの女性に「今度ご飯でもどうですか?」と送っていました。返ってくるのは「もう少し仲良くなってから……」か、既読スルー。何が悪いのかわからなかった。

でもメッセージの構造を変えただけで、デートの約束が取れるようになったんです。

漠然とした誘いがダメな理由

「今度ご飯行きませんか」がなぜ失敗するのか。理由はシンプルです。

相手がイメージできないから。

「ご飯」だけだと、どこで、何を食べるのか、何も決まっていません。相手からすると「行く」と答えた後の展開が見えないので、判断を先送りにしたくなる。これが「もう少し仲良くなってから」の正体です。

逆に「新宿に気になってるイタリアンがあるんですけど、もしよければ一緒に行きませんか?」と言われたらどうでしょう。場所もジャンルもわかるので、行くかどうかを判断できます。

心理学でいう 処理流暢性 という概念があります。人は情報が具体的でイメージしやすいほど、好意的に判断しやすくなるんです。デートの誘いも同じで、具体的であればあるほど、相手は前向きに考えてくれます。

デートの誘い方:成功するメッセージ例文

ここからは具体的な例文を紹介します。

例文①:お酒好きな相手

メッセージでお酒の話題が出て、相手がよく新宿で飲むと言っていた場合。

「僕最近お店を開拓するのにハマっていて、新宿に今度行ってみようと思っていたお店があるんですけど、もしよければ一緒に行きませんか?」

ポイントは3つです。

  1. 自分が行きたい店がある という理由をつけている
  2. 相手がよく行くエリア を選んでいる
  3. 「もしよければ」で 断りやすい余地 を残している

これ、けっこう大事です。ガツガツ感を出すと相手が引くので、「もしよければ」や「嫌じゃなければ」を入れることで、相手に選択権を渡す。ただし弱々しくなりすぎないよう、提案自体は具体的にするバランスが大事です。

例文②:カフェ好きな相手

「実は中目黒にもう1軒気になってるお店があって、今度行ってみようと思ってるんですけど、もしよければ一緒に行きませんか?」

カフェの場合は昼間のデートになるので、初対面のハードルが下がります。居酒屋よりカフェの方が安心感があると感じる女性は多い。

例文③:食べ歩きが好きな相手

「実は〇〇に最近できたお店が気になってて、もしよければ一緒に行きませんか?自炊の研究にもなるかもです(笑)」

メッセージの中で出てきた話題を拾って、デートの理由につなげています。唐突感がなく、自然な流れになります。

誘うべきタイミングは「会える趣味」が出たとき

デートに誘うタイミングで迷う人は多いですが、目安は 5〜7往復 です。

ただし往復数よりも大事なのは、会話の内容です。飲み、カフェ、食べ歩きなど「一緒に行ける趣味」の話題が出たら、そのタイミングで提案してください。

メッセージの中で会える趣味に話題を寄せるのがコツです。たとえば相手が韓国料理にハマっていると言ったら、「新大久保とか行きますか?」と聞いて、「実は気になってるお店があって」と繋げる。

この流れを作れれば、デートの誘いは自然に聞こえます。

タイミングが遅いと何が起こるか

ここで、僕の痛い経験を共有させてください。

以前、メッセージがとても弾む相手がいて、毎日やり取りしていました。楽しかったので、デートに誘うタイミングを逃し続けて、結局20往復以上。ようやく「会いませんか」と切り出したら、「ごめんなさい、他の方とお会いすることになって……」と言われました。

これ、完全に僕が遅すぎたんです。マッチングアプリでは、同時に複数の男性とやり取りしている女性がほとんどです。メッセージをダラダラ続けている間に、他の男性が先にデートに誘っていた。

メッセージで盛り上がることと、デートに行けることはイコールではありません。メッセージはデートに繋げるためのツール です。仲良くなるのはデートでやればいい。

迷ったら、遅いより早い方がマシです。5往復で話が弾んでいたら、もう提案して大丈夫。

断られたときの対応

提案して「もう少しメッセージで仲良くなってから……」と言われることもあります。

その場合は「わかりました!ガツガツ感じさせてしまったらすみません」と一言添えて、もう少しメッセージを続けてください。追加で2〜3往復して、再度提案する。それでも断られたら、その相手とは縁がなかったと割り切ります。

重要なのは、断られたことで凹まないこと。提案すること自体は正しいアクションです。

今日アプリを開いたら、やり取り中の相手に1つだけ具体的なお店を調べてみてください。相手がよく行くエリアで、自分も行ってみたいお店を見つけておく。次の返信のタイミングで、自然にそのお店を出してみてください。

この記事はロードマップ Step 9 に関連しています

メッセージを攻略するの全体像を見る →
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