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マッチングアプリ攻略

マッチングアプリの趣味欄|何を書けばモテるか男性向け

マッチングアプリの趣味欄に何を書けばいいか迷う男性へ。書くべき趣味とNGな趣味を具体例つきで解説。ターゲットを狭めない書き方がポイント。

この前カフェで、隣の席の男性2人がマッチングアプリの話をしていたんです。

「趣味欄に何書けばいいかわかんないんだよね」「映画鑑賞でいいんじゃない?」「それもう書いてるけど全然マッチしない」

この会話、すごく多くの人に当てはまると思います。趣味欄に「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「旅行」と書いて終わり。これだと何が起きるかというと、何も起きません。会話のフックにならないんです。

趣味欄は自分の好きなことを並べる場所ではありません。相手との共通点を作って、デートに繋げるための場所です。この視点を持つだけで、書く内容が変わります。

書くべき趣味の3つの条件

趣味を選ぶときに、以下の3条件に当てはまるかどうかを考えてみてください。

条件1:女性と共通体験になりやすい

趣味が共通しているほどマッチしやすいのは当然ですが、そもそも 女性がやっている確率が高い趣味 を書いたほうが打率は上がります。

  • カフェ巡り
  • 散歩・ウォーキング
  • 料理
  • Netflix・韓国ドラマ
  • 食べ歩き

これらは多くの女性が実際に楽しんでいる趣味です。共通点が見つかりやすいので、マッチ後のメッセージにも繋がります。

条件2:デートの想像ができる

趣味を読んだ相手が「この人と一緒にやりたい」「一緒に行きたい」と思える趣味が理想です。

「カフェ巡り」と書けば「一緒にカフェに行ける」と想像できます。「料理」と書けば「手料理を作ってくれるかも」と想像が広がります。

逆に「読書」だけだと、一緒にやる想像がしにくいですよね。

心理学の「自己開示の相互性」という概念があります。プロフィールで具体的な趣味を開示すると、相手も自分の趣味を話しやすくなり、会話の深まるスピードが上がる ことがわかっています。

条件3:具体的なエピソードがある

抽象的な趣味名だけでは差別化できません。全員が「映画鑑賞」と書いています。

大事なのは、具体性を足すことです。

  • ❌「映画鑑賞」
  • ✅「最近はA24系の映画にハマっています」
  • ❌「旅行」
  • ✅「先月は金沢に行って、ひがし茶屋街でカフェ巡りしてきました」
  • ❌「料理」
  • ✅「最近チーズダッカルビを極めようとしてます笑」

具体的に書くことで「あ、私もA24好き!」「金沢行きたかった!」という反応が生まれます。これが会話のフックになります。

書かないほうがいい趣味

趣味そのものが悪いわけではありません。プロフィールに書くかどうかの問題です。

共感されにくい趣味

  • 電車・鉄道
  • PCガジェット・自作PC
  • コアなアニメ・ゲーム(一般的なものはOK)
  • パチンコ・競馬などのギャンブル

これらは好きな人同士では盛り上がりますが、マッチングアプリでは 大衆受けを狙う のが基本です。ターゲットを狭めてしまう趣味は、プロフィールには書かないでおいてください。

マッチしてから、相手がそういう趣味に理解がありそうだとわかったら、メッセージで話せばいいんです。

抽象的すぎる趣味

「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「旅行」「スポーツ」

これらは書いている人が多すぎて、埋もれます。書くなら必ず具体性を足してください。

印象が偏る趣味

「筋トレ」だけだと脳筋に見えます。「ジム通い」と「カフェ巡り」を組み合わせるなど、アクティブとインドアのバランスを意識してください。

趣味欄の書き方テンプレート

実際のプロフィール文の趣味パートの書き方です。

パターンA(インドア寄り)

休日はNetflixで韓国ドラマを観るか、散歩がてら気になるカフェに入るのが好きです。最近は料理にもハマっていて、パスタのレパートリーを増やし中です。

パターンB(アクティブ寄り)

休みの日はジムで筋トレしたあと、美味しいご飯屋さんを探して食べ歩きするのがルーティンです。先週は代々木公園でピクニックしてきました。

パターンC(バランス型)

カフェ巡りと散歩が好きです。最近は自炊にハマっていて、週末に作り置きをするのが習慣になってます。天気がいい日はランニングも。

どのパターンも、アウトドアとインドアの両方 が入っています。片方だけだとターゲットが狭まるので、必ず両方入れてください。

趣味の数は2〜3個が最適

趣味を5個も6個も並べると、焦点がぼやけます。相手が「で、結局何が好きなんだろう」と思ってしまう。

2〜3個に絞って、それぞれに具体性を持たせるほうが効果的です。

認知心理学では「選択肢が多すぎると人は判断を放棄する」という現象が知られています(選択のパラドックス)。趣味欄も同じで、情報は絞ったほうが印象に残ります

僕も最初は趣味を6個くらい並べていました。でも3個に絞って具体性を足したら、マッチ後のメッセージで趣味の話題が出る確率が明らかに上がったんです。

趣味がない場合

「特に趣味がない」という人も安心してください。趣味がないのではなく、趣味だと認識していないだけです。

  • 休日にYouTubeで何を見ていますか → それが趣味です
  • よく食べに行くお店はありますか → 食べ歩きが趣味です
  • 散歩しますか → 散歩が趣味です
  • 自炊しますか → 料理が趣味です

日常の行動を趣味として言語化するだけでOKです。

今日やることを1つ。今のプロフィールの趣味欄を見直して、「映画鑑賞」のような抽象的な表現があれば、具体的なエピソードを1つ足してみてください。「最近は〜にハマっています」の一文を追加するだけで、反応が変わります。

この記事はロードマップ Step 8 に関連しています

プロフィール文を決めるの全体像を見る →
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