プロフィール文を決める
マッチングアプリのプロフィール文の書き方。NG例とOK例の具体的なテンプレートで、会ってみたいと思わせるプロフを作る。
最終更新: 2026/03/22
プロフィール文を決める
このステップの狙い
マッチングアプリでは写真の次にプロフィール文が見られます。ここで会ってみたいと思わせられるかが勝負の分かれ目です。難しく考える必要はありません。NGを避けて、テンプレ通りに書くだけで上位に入れます。
サブステップ 1: NGパターンを知る
以下に該当していたら即修正してください。
- ネガティブスタート — 「出会いがないので…」「最後の手段で…」「あまり期待してませんが…」。自信のなさが伝わります。即削除
- 条件の列挙 — 「年齢は25〜30歳、身長は160cm以上、都内在住の方」。品定めされている感覚を与えます。条件はアプリのフィルター機能で設定すればいいのでプロフには書きません
- テンプレ感 — 「よろしくお願いします!」の一言だけ。または明らかにコピペとわかる長文。この人は本気じゃないと判断されます
- 抽象的な趣味 — 「趣味は映画鑑賞です」。具体性がなく、会話のフックがありません
サブステップ 2: 4ブロック構成で書く
プロフィール文は4ブロック構成で書きます。全体で150〜200文字に収めます。長すぎるプロフィールは読まれません。
ブロック①:挨拶+きっかけ(1行) アプリを始めた理由を簡潔に。ネガティブな理由ではなく、ポジティブな理由にします。
ブロック②:仕事(1〜2行) 業種レベルでぼかしてOKです。年収や役職は書きません。ただし、仕事が楽しい・やりがいがあるというニュアンスを入れてください。結婚を視野に入れている女性は、その人が仕事に前向きかどうかを見ています。「都内でIT系の仕事をしています。最近やりがいのあるプロジェクトに携われていて充実してます」程度で十分です。
ブロック③:趣味+休日の過ごし方(2〜3行) ここが最重要ブロックです。抽象的な趣味名ではなく、具体的な行動を書きます。相手が共感できるポイント、または興味を持てるポイントを入れます。
ブロック④:どんな関係を求めているか(1行) 重すぎず、軽すぎないトーンで締めます。
サブステップ 3: 具体例
そのまま使えるテンプレートです。自分の情報に差し替えて使ってください。
具体例①:
友人の紹介がきっかけで始めました! 都内でIT系の仕事をしています。最近やりがいのある案件に携われていて充実してます。 休日はカフェを開拓するか、自炊でパスタを研究してます。最近は中目黒あたりを攻めてます。お酒も好きで、ハイボール飲みながらご飯食べるのが至福です。 まずはお茶から気軽にお話しできたら嬉しいです!
具体例②:
友人に勧められて始めました! メーカーで営業をしています。仕事は楽しくて、自分に合ってるなと思ってます。 週末はNetflixで韓国ドラマを観るか、散歩がてら気になるお店に入るのが好きです。最近は料理にもハマっていて、チーズダッカルビを極めようとしてます笑 一緒にいて自然体でいられる人と出会えたら嬉しいです。
具体例③:
新しい出会いが欲しくて始めました! 都内で企画の仕事をしています。最近チームリーダーを任されて忙しいですが楽しくやってます。 休みの日は筋トレしたり、美味しいご飯屋さんを探して食べ歩きしてます。最近は新大久保の韓国料理にハマり中です。お酒はレモンサワーが好きです。 気軽にメッセージもらえたら嬉しいです!
プロフィール文が完成したら、次のステップでメッセージの送り方を学びます。写真とプロフ文が揃ったら、いよいよアプリをインストールしてください。