マッチングアプリのプロフィール文テンプレ|男の例文付き
マッチングアプリのプロフィール文の書き方を4ブロック構成で解説。コピペで使える例文テンプレートと、NGワード集つき。
マッチングアプリのプロフィール文、何を書けばいいか悩みすぎて、結局「よろしくお願いします!」の一言だけになっていませんか。
気持ちはわかります。でもそれだと「この人は本気じゃないな」と判断されて終わりです。
逆に長文を書きすぎる人もいます。1,000文字びっしり。これも読まれません。女性はスワイプしながら何十人ものプロフィールを見ているので、長文は負担でしかないんです。
ちょうどいいのは 150〜200文字。4ブロック構成で書けば、迷わずに書けます。
まず消すべきNGワード
書く内容の前に、書いてはいけない言葉を先に潰します。以下のどれかが入っていたら、今すぐ消してください。
- 「出会いがなくて」「最後の手段で」 → 余裕がないモテない男という印象
- 「真剣に結婚相手を探しています」 → 結婚に焦っている重い男という印象
- 「マッチしたらご飯でも行きましょう」 → ガツガツしすぎ。余裕がない
- 「転勤があります」 → わざわざマイナス情報を自分から出す必要はない
- 「あまり期待していませんが」 → ネガティブな人と会いたい人はいない
恋愛は 加点法より減点法が先 です。ほとんどの男性がわざわざ減点される要素を自分で書いています。減点要素を潰すだけで、相対的に好印象になるんです。
心理学の「ネガティビティ・バイアス」という現象があります。人はポジティブな情報よりも ネガティブな情報に約2倍の重みをつけて判断する ことがわかっています。つまり、1つの魅力的な文を書くよりも、1つのマイナスワードを消すほうが効果が大きいんです。
4ブロック構成で書く
プロフィール文は以下の4ブロックで書きます。それぞれ短く、具体的に。
ブロック1:挨拶+始めたきっかけ(1行)
アプリを始めた理由を書きます。ポジティブな理由にしてください。
- ✅「友人の紹介がきっかけで始めました!」
- ✅「新しい出会いが欲しくて始めました!」
- ❌「出会いがなくて困っていたので…」
ブロック2:仕事(1〜2行)
業種レベルでぼかしてOKです。年収や役職は書きません。ただし 仕事が楽しい・やりがいがあるニュアンス を入れてください。
女性は、その人が仕事に前向きかどうかを見ています。
- ✅「都内でIT系の仕事をしています。最近やりがいのあるプロジェクトに携われていて充実してます」
- ❌「不動産営業です」(事実だけで人柄が伝わらない)
ブロック3:趣味+休日の過ごし方(2〜3行)
ここが最重要ブロックです。抽象的な趣味名ではなく、具体的な行動を書きます。
- ❌「趣味は映画鑑賞です」
- ✅「休日はNetflixで韓国ドラマを観るか、散歩がてら気になるカフェに入るのが好きです。最近は料理にもハマっていて、チーズダッカルビを極めようとしてます笑」
具体的に書くことで、相手が「あ、私も韓国ドラマ好き!」「カフェ巡り一緒にしたい」と思えるフックが生まれます。
アウトドアとインドアの両方 を入れるのがコツです。片方だけだとターゲットが狭まります。
ブロック4:どんな関係を求めているか(1行)
重すぎず、軽すぎないトーンで締めます。
- ✅「まずはお茶から気軽にお話しできたら嬉しいです!」
- ✅「一緒にいて自然体でいられる人と出会えたら嬉しいです」
- ❌「結婚を前提にお付き合いできる方を探しています」(重い)
- ❌「ひまなとき遊べる人〜」(軽すぎる)
そのまま使えるテンプレート
自分の情報に差し替えて使ってください。
テンプレートA
友人の紹介がきっかけで始めました! 都内でIT系の仕事をしています。最近やりがいのある案件に携われていて充実してます。 休日はカフェを開拓するか、自炊でパスタを研究してます。最近は中目黒あたりを攻めてます。お酒も好きで、ハイボール飲みながらご飯食べるのが至福です。 まずはお茶から気軽にお話しできたら嬉しいです!
テンプレートB
友人に勧められて始めました! メーカーで営業をしています。仕事は楽しくて、自分に合ってるなと思ってます。 週末はNetflixで韓国ドラマを観るか、散歩がてら気になるお店に入るのが好きです。最近は料理にもハマっていて、チーズダッカルビを極めようとしてます笑 一緒にいて自然体でいられる人と出会えたら嬉しいです。
テンプレートC
新しい出会いが欲しくて始めました! 都内で企画の仕事をしています。最近チームリーダーを任されて忙しいですが楽しくやってます。 休みの日は筋トレしたり、美味しいご飯屋さんを探して食べ歩きしてます。最近は新大久保の韓国料理にハマり中です。お酒はレモンサワーが好きです。 気軽にメッセージもらえたら嬉しいです!
「少し盛る」のはアリ
正直すぎるプロフィールでは勝てません。マッチングアプリには嘘を書いている人が大量にいます。それが現実です。
嘘をつくのではなく、少し盛る。就職面接でアピールするのと同じです。
- 仕事は「やりがいがある」「楽しんでやっている」と書く
- 趣味は実際にやったことがある程度のものでもOK
- 身長167cmなら170cmと書く(厚底靴で嘘ではなくなる)
僕も最初は正直に書きすぎて全然マッチしなかったんです。「面接ではアピールするのに、なんで恋愛だと正直すぎるんだろう」と気づいてから、少しだけ盛るようにしました。それだけでマッチ率が変わりました。
今日やることを1つ。今のプロフィール文をNGワードリストと照らし合わせてください。該当するものがあれば消す。そして4ブロック構成に書き直す。15分あれば終わります。
この記事はロードマップ Step 8 に関連しています
プロフィール文を決めるの全体像を見る →